暁の挑戦〜大学1-6〜

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2019年9月13日金曜日

暁の挑戦〜大学1-6〜

【ブッダの教え】設題1

スクーリング後提出

〈講義と資料が主体、テキストは後日読〉

主題:自分がブッダと会うならば何を話したいと考えるか、自由に述べよ。


今回の課題は自由度が高い。しかし、 ブッタと会って会話することは、現実なわけではなく、会話出来るというわけではない。⇒ 疑問の提起


それにもかかわらず、問いかけをする。もちろん、課題だからというのもある。講義から得た人と柄から、想像を働かせるという難問だ。しかしながら、講義の中で教えを教授され、道徳性や倫理観に感銘を受けた。本気で問うて見よう。工藤先生よりご紹介いただいた風でチャレンジしてみたい。⇒ 問いかけ


(本論)

はじめまして、工藤 順之先生よりご紹介頂きました。冨田 加寿美と申します。漢字を用いておりますが、2018年現代に存在する日本人です。そして、あなたが残された教え「仏教」の名が入っている「佛教大学」に通う者です。先般、工藤先生の授業の課題として、あなたに自由に何を問いても良いと伺いましたので、いくつかの質問をさせていただきます。


1.現代人が、今もなお、あなたを崇め奉ることに対して、どう感じていますか?特に神格化されることに対して、どのようなお気持ちなのでしょうか?

2.あなたの教え自体ついて、私は道徳的倫理観として受けとりましたが、間違いでしょうか?また、あなたの教えを自ら後世に残したいと思ったのでしょうか?そもそも教えと捉えていたのかも含めお答えください。

3.あなたは、哲学者として貫き生きたと私は感じたのですが、いかがでしょうか?後世の者が宗教と位置づけなければ、きっとそうであったように思います。

4.あなたの教えは現代に通用する自己啓発が詰まっていると思います。そして、人々の悩み、迷いの解決に役立ち、生きる力を与える教えと理解しましたが、どうでしょうか?

5.あなたの教えのスタートは、人のためでもあるが、あなた自身のためでもあると理解しましたが、良いのでしようか?

6.既存の宗教に疑問を持ち、自分に向き合い、戒律を破ったりしても真実を追求する原動力は?また、人生をかけ、苦行も乗り越え、悟りを開いて、あなたは幸せになったのでしょうか?


あの時代、正しいと思われる学びがあったわけではないのに、自らの努力で沢山の方を教えという形で救いました。あなたの思う形ではないかもしれませんが、現在も救い続けています。今回の講義で、普段使っている言葉(輪廻、業など)の本当の意味を知りました。あなたが、影響を与えた人々も私と同じように、目から鱗だったと思います。現世利益より魂磨き。そんなあなただからこそ、後世まで語り継がれることになったのだと。ひとつ、あなたに謝らなければなりません。あなたの事を誤解していたことです。妻、子供、国を捨て、出家なんて。それで人に法を説けるのかと。その誤解を解いてくれたのは工藤先生でした。四住期を知り、時代背景とお国柄を考えれば、納得です。

最後に、私の話です。誰でもが自分の意見を主張出来る魔法のような辻説法ツール(SNS)物なのですが、ここに参加し、発信しています。「しあわせは自分自身でつかむ」「昨日の自分より今日の自分」「素直が一番」などと題して、それなりの反応をいただいています。これからも誰かの一助となると信じて、配信を続けて行きます。

(結論)

ブッタは人格者であり、満たされた哲学者ではあるが、それでも奢ることはなく、精進した。教えをこう人々に対しても平等に接していた。人柄、努力、聡明さを感じるブッタの教えは、今日も色褪せることはない。

そして、大衆がそこまで、ブッタを崇める理由は、ブッタの教え、そのものが人々を平穏、平和、平等に導く条件を満たしているからなのだろう⇒ 本論のまとめ

つまりブッタが、望んだことは、皆が幸福になるということ。また、それがブッタ本人の幸福に繋がっているのだ。⇒ 言いたい事

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