よくあるご質問

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よくあるご質問


鑑定でよくいただくご質問


そもそも占いってなんですか?

占いとは、様々な方法(命・朴・相)を用い、心の内や運勢、未来、さらには社会情勢や流行など、直接観察することの出来ない事由について判断する手段や方法のことをいいます。近年では、その手法や方法に加え、カウンセリング形式をとるものや、セラピーと組み合せて助言・助力となる占いが増え、多種多様のアプローチが行われる様になっています。



占いの種類

占いには、下記の種類が一般的です。

占術内容
命術生年月日時を基本に占う方法占星術、占星学(西洋、インド、東洋)、四柱推命、九星気学、算命学、紫微斗数など
朴術手具を用い、潜在能力に働きかけ占者を通し占う方法周易(略筮法)、 タロットカード、他カード系など
相術形態により判断し占う方法人相、手相、姓名判断、家相、印相、骨相など
その他風水


占いの解説

占星術・占星学(西洋、東洋、インド、中国)古代バビロニアを発祥とする。宇宙図から天体の位置や動きなどと人間・社会の在り方を約6000年の歴史から統計学的に判断する形而上学。年月日が明確であればあらゆる質問に応えることができる。
手相手のひらの中に宇宙を想定し、その中に生まれる線や形態に着目し判断する占い。現在の状態や思い、近未来などが手のひらから読み解くことができる。
タロットそれぞれの意味を持たせたカードをスプレッド(展開法)いわゆるカード配置法を用い、占者のフィルターを通して解説される占い。具体的な質問に有効。
四柱推命東洋占星術を体系化した日本独自の占い。年月日時を中心に紐解いていく技法をもちいた占い。年月日が明確であれば概ねの質問には応えることができる。
周易中国古来の易断のひとつ。筮竹(ぜいちく)やサイコロ、コインなどを用いて八卦(はっけ・はっか)と呼ばれる基本シンボルを組み合わせ、『易経(えききょう)』という中国の古典に照らし合わせて解釈していく占い。特に判断することには長けている。
九星気学生年月日の九星と干支、五行を組合せ、方位の吉凶を知るために用いることが多い占術。年月日が明確であれば概ねの質問には応えることができる。
算命学中国に発祥した干支暦を元に、流派が占星術、陰陽五行を土台とした運命学を日本で大成させた占い。年月日が明確であれば概ねの質問には応えることができる。
姓名判断名は体を表すと表現される様に名前の画数と配置で判断する手法。人生の在り方や進み方、本人の中身が顕著に出る。

他にもありますが、上記が占いとして代表的なものです。






何かの役に立つ事はありますか?

この地球での生活を最善の方法で過ごす為のツールと考えています。

苦しい時だったらなぜ苦しいのか?迷ったらどちらに進むべきか? など、四六時中、占いにつかわれるのではなく「こまった」「迷った」「不安だ」などの時に引き出しから出す感じで愛用して欲しいです。

古代人から受けつがれた、元来は国造りのために活用していた学問であるとともに、統計学的学問であり、6000年の時を重ねています。現在も現代人の生活の多様化や人間関係の複雑さに対応されるよう未だ熱さめやらず、全世界で研究が続けられている学問でもあります。

中身については森羅万象、すべてにおいて読みとくことが可能ですし、多岐に渡る解答が用意されています。そのツールを相談者の方々にわかりやすい言葉で伝えることこそが「占い師」と考えております。但し、これも占い手の熟練度レベルによるところで、人により出す結果が異なる場合もよくあります。

初めての方は驚かれることが多いですが、知りたい事はすべてお答えできるよう網羅できるものとお伝えしておきます。



このサイトの中心である西洋占星学とは?


『星占い』というツールは、巷でいう西洋占星術とか西洋占星学といわれるものです。西洋とつくくらいですので海外発祥のものです。

発祥の地はチグリスユーフラテス河領域に広がるメソポタミア南部地方『シアヌルの地』とされ、紀元前4000年が歴史上の有力な情報です。占星学というように正式な学問です。

西洋占星学の占うための準備としては、

  1. まず占うためには情報が必要です。対象者の正しい生年月日をご用意いただきます。(星占いの場合、生年月日が必要な情報のひとつです)
  2. 生年月日から属性を調べます。(※天文暦やPCなどを使用)
    属性=「○○座」です。基本的には10個の惑星が何座に該当するのかを確認します。
  3. 占いたい内容に注目して属性を拾い出す作業をします。そこにある内容から本人のパーソナリティや幸運のありかなど属性とともに読みとき、ミックスして理解していきます。
  4. すべての作業が終わった時、対象者の人物像が明らかになっています。
  5. その他のことや、それ以上に知りたい方の場合、さらに別に手法を使って占うべき内容に注目しながら属性を拾い出す作業などをしていきます。この作業を繰り返していくと、色々なことまで本格的に占えるのです。

※よく生まれ時間のことを聞かれるのですが、確かに時間が正確にわかるといろいろな意味で深く読めます。でも出生時間をご存知ない方も意外と多いです。不明でもきちんと占えますからご安心ください。




西洋占星学の魅力は?

西洋占星学の魅力はなんといっても「深い!」「楽しい!」「面白い!」かしら。

いまだに私自身がもっともっと深めたいと思ってしまいます。学問的観点から考えても『深い』し、歴史を肌で感じます。実用性から言うと「ミクロからマクロまで」という程にいくらで活用できます。そして人類にとって究極の『開運法』であると考えています。

幸せへの『相乗効果』も幸せを感じるための『心の体質改善』にも活用できます。その仕組みとして

  1. 自分がわかる!
  2. 自分がわかれば、他の人もわかる!
  3. 違いがわかるから『自分』も『他の人』も受け入れ、理解できる。
    元々、受け入れタイプでもそうではなくても


一番当たる占いは何ですか?


一般的に、占いは当たるか当たらないかで評されますが、過去のことを伝えれば当たったとなるし、未来のことはそのときまで棚上げにし、そのことが起これば当たったと一喜一憂します。当たり外れも占いのひとつの価値ではありますが、私自身は西洋占星学でその方の人生を読み解き、悪いことが起こりそうなら良い方向へ向かうように導くことに全力を注ぎます。

体のことなら健康を、仕事なら適職を、というようにその方が気づかないことをお伝えする役割でいます。どの占いが良い悪いではなく、すべて『占者の力量』によって表現の仕方が変わる、というのが答えかもしれません。

当たる当たらないは相談者の方がそう思うか思わないかというだけのこと。我々、占い師はそのことにとらわれることなくきちんと解読したことを解説する。まだ起きていない未来ことでもその方の命運に含まれていることもあります。お伝えすることが必要であれば、しっかりとお伝えします。

基本的には、質問や疑問に回答を出していく行為が『占いで読む』ということだと考えております。




占い師を志す方からよくいただくご質問


占い師になるには、「こんな人が向いている・適している」などありますか?

心構えが出来ればどなたでも大丈夫です。
占い師の心構えは

  1. 占い自体大好きなこと
  2. 東洋、西洋問わず占いに精通すること
  3. 人とのコミュニケーションが好きなこと
  4. 柔軟性を持ち合わせていること
  5. いい意味の好奇心を持っていること
  6. 少々のカリスマ性
  7. 向上心を持ち、努力を惜しまないこと
  8. もちろんポジティブなこと

これが暁が思う基本的な概念です。その上で何系の占い師かの向き不向きは生年月日をうかがって判断しています。



占いをしたいと思ったら、まず何からすればいいですか?

最初に覚えることは、記号だったり、読み方、呼び方です。覚えことといえば、実はそれぐらいです。

それ以上に大切なことがあります。占いに対して 1.興味を持つ 2.素直に見る 3.楽しむ 4.無理はしない 5.その内容に敬意を持つこと。学ぶという行為はすべてに通じる内容になってきますね。

経験に関わらず、ご理解いただきたいことがあります。

占いをするということは、人の心を扱うということ。占いは占い手の『マインド』が一番大切といっても過言ではありません。基本的な内容を覚えるくらいでしたら、本屋さんにたくさんの本がありますし、ネットで検索すればたくさんの情報が出てきます。ただ、その学習法では人の心を扱う“人間学”としての微妙なニュアンスを学べるかどうかは疑問です。

教室で学習するときは講師の言葉に耳を傾け、星の話のシャワーを浴びる。通信教育のときはとにかく何度もテキストを読みあさり、疑問をたくさん持ち、いっぱいいっぱい質問する。そこが大切です。

そのうち、点で頭がいっぱいになりますが、その点が別の点とつながり、線となり、自由に引き出しから出せるようになります。ただ、そこまでにかかる時間は人それぞれ。生まれ星がそれぞれだから違いますから。



自分の目的に合った講座を教えて欲しい。

もちろんです。ご相談ください



霊感がないのですが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。占い的に地球上の生物は皆さんお持ちです。 自身が感じにくい、感じないというだけです。ただし、使わなくて大丈夫です。占いは基本、学問ですから。



占い師になるメリットはなんでしょうか?

まずは働き方が自分自身で選べます、フリーランスですから…。感謝をいただけ、感謝が素直に出来ます。そして、嫌いな人、苦手な人が激減しますね。超ナチュラルに生きられもします。何でも我慢、頑張る自分から解放されます。人生の波に上手に乗れる感じが体感できます。幸せを感じる良い体質になることができます。もちろん相談者さんも導けますね。わからない、見えないことが理解できるのはすごいことです。



占い師としてデビューする道のりや手順。まずどうすればいいの?

知識を手に入れ研鑽し、自分自身のものにしていくことが大切です。

自分自身の運勢を見本にして研究、会得していきます。そして次に周囲の方達をケーススタディとしてかなりの占い数を重ねていきましょう。

初の直接鑑定を皮切りに直接鑑定の数をこなしコミュニケーション技術を磨いていきましょう。その後身につけたものを生かし、生徒さんの指導を始めてみましょう。教えることは自分自身の学習に一番役立ちます。

そして人として占い師として厚みを増し、他の分野に挑戦しましょう。

目標を明確に持つことがとても大切です。その中で得意分野を明確にしておくことも必要かもしれません。とにもかくにも実践あるのみたくさんの生年月日と向き合い格闘していくことが有益だと考えます。そして働き方を選択してください。



占い師になるための資格ってあるんですか?

資格は特にありません。だからこそ実力が問われるのです。人様の人生に手を入れる責任の重いお仕事です。資格がないからこそ心して取り組み、磨かなければいけません。



どれぐらい勉強すれば占い師になれますか?

取り組み方にもよると思います。そして学ぶ占いの種類によって、向き不向きによって違いますが、早い方で数ヶ月です。逆に数ヶ月は時間を掛けてください。ご自身が納得できるのは「石の上にも3年」というところでしょうか。



私は定年退職をした者ですが、 学校に通われている方は、みんなお若い方ばかりなのでしょうか?また、どういった方が占いスクールに通われるのでしょうか?

占いに興味を持った方です。職種、年代などは関係ないですね。老若男女ということです。主婦の方、OLさん、事業主etcです。



今から占い師になりたいんですが、始めるにあたって年齢など関係ありますか?

ご本人のやる気次第で変わります。年齢は関係ありません。



占い師になるためには具体的にどんな方法で勉強すれば良いですか?

いくつかの方法があります。下記が一般的です。

  1. 独学で書物などを手に入れ学ぶ
  2. スクールに通う
  3. (今はあまりないですが)弟子入りする


占い師の学校やスクールに通うのと、暁 瑠凪の個人レッスンを受けるのと、何が違うのか?

「マインド」を伝えることが重要だと感じているので、テクニックはさることながら心構えをしっかりとことあるごとに説いていきます。一般的なマナーは身について持っているのが当たり前なのですが、占い師はもう一歩踏み込み、人様の人生に手を入れるわけですから「マインド」が一番大切です。そして暁が長年培った経験と学んだすべてをエキスにしてテクニックもすべて伝えられることは生徒さんにとってはメリットだと思います。



占い師として仕事に就く場合は、個人で開業以外にどういった道がありますか?

会社、サロンや館などへ所属するという方法がもっともポピュラーです。まずはいずれかに所属をして実績と実力をつけていくことが慣用です。また、個人で活動をしながら所属するという方法もあります。その他、自らイベントへ出店したり、イベント会社からの出張鑑定依頼を受けるという手段もあります。

ちなみに占い師の活動は、下記の方法があります。
即日解決に役立つ方法と音声アドバイスや心理サポート、ヒアリングのような何度でも確認できクライアントをサポートする方法があります。


鑑定の場合

鑑定方法内容
対面鑑定直接お会いしての鑑定
電話鑑定電話にて直接お話しをしての鑑定
メール鑑定メールでの質問に対してメールにて解答をする鑑定
チャット鑑定チャットで間接的な質問に対して解答する鑑定
宿泊にて鑑定宿泊セミナーの個人版と言える方法や独立、開業相談は独立起業を考えている方のための面談もあります。


ご自身で発信する

カルチャーサロンやご自身のサロンで生徒さんを導く講座を開講するのも手段のひとつです。

講座開講サロン運営を運営したり、ワークショップやセミナーなど専門家として主催するのも重要
出版書籍、テキスト、ebookなどを出版する
コンテンツ作成著述請負、占いソフト作成、コンテンツ、講演請負、占い関連Shop運営
企業コンサルティングチャットで間接的な質問に対して解答する鑑定

以上のように、あらゆることに対応していく活動形態もあります。




一番収入が得られる働き方は何ですか?

種類は何にしろ、同じ場所で時間を掛けて自分自身を知ってもらうことが重要です。対面鑑定が合う方、電話鑑定が合う方、書籍が合う方、自分に合う働き方を見つけた方がそれぞれの分野で満足できる収入を手にしています。ゆえに自分に合うがキーワードです。



占い師の勤務時間、給料は平均でどのくらい?

働き方によりまちまちです。フリーランスなのでそこは自分で選択することになります。お給料は人気と実力により格差が出てきます。出来高ですからそうなります。



占い師として仕事をする場合、職場は地方がいいですか?東京などの都心がいいでしょうか?

これも「一番収入が得られる働き方は何ですか?」と同じで合うか合わないかだと思われます。コチラから地方へ出張に飛行機で行く方もいますし、地方からコチラに来られる方もいます。ありがたいことに暁でさえも北は北海道、南は九州から来てくださる方もいるのですから、ご縁なんだと思います。



占い師として働く場所や、占う内容など、どういったスタイルが自分に合っているのか分かりません。

ご相談ください。



占い師は、一生出来る仕事でしょうか?

もちろん!その生き方を選択することが出来ます。暁もそのようにと思っております。



占い師として一番大切な事は何でしょうか?

信じる力だと思います。
占術を信じる、人を信じる、自分を信じる。
たくさん大切なことはありますが、まずはここが肝だと考えています。



占い師になりたい!という人へメッセージをお願いします。

先人の想いを尊重しつつ、宇宙に対する尊敬の念を忘れず「占い」を学問としてとらえながら、地球を活きる最善のツールとして活用していくこと。一期一会を軸にネガティブをポジティブに、執着を聖愛に変え、勇気と気づきをプレゼントできる明るい鑑定を行う。自分自身の知識と知恵を伝承し、善行の生徒を生み出すこと。個人としては日々是精進と心得、進化していくこと。公人としては占いの真のあり方の普及と向上に努めること。以上大げさかもしれないですが、本音でお伝えしました。




暁瑠凪自身に関するご質問


暁先生が西洋占星学を学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

初めては、6歳の時です。祖母の仏壇の暦からスタートします。小中高と占い関連の本が大好きでした。

私、暁が西洋占星学を専門的に学ぶようになったきっかけは本当に『偶然』です。人からは「運命的な出会い」と言われることもあります。

20歳を過ぎたばかりの春の頃、副業のため、カルチャースクールへジャズダンス教室の申し込みに伺った時のことです。受付カウンターでいざ申し込みという時に、『西洋占星学5月から開講』という表示板が目に入りました。「ん!!」支払金の持ち合わせは1講座分あります。迷わずその西洋占星学講座へ申し込み、入会しました!(笑)

幼い頃から不思議な世界や知らない世界はても大好きでしたから、申し込みは即決です。昔から、わかりたい、知りたい、習いたいという欲求が強い性分でしたが、そのすべてがこの『西洋占星学』に集約されたという思っています。

経験したことすべてが、占いに役立っています。 何事も経験です。話は戻って、後日に改めてジャズダンスも入会しました。ですがワンクールで退会。偶然に出会った『西洋占星学』は今でも続いています。「一見、偶然に見える必然」ということでしょうね。



学んだことによる自身の変化は?

デビューから時が経っていますから順番は定かではないのですが、暁自身が西洋占星学を始めて変化してきたことは、

  • 嫌いな人、苦手な人が激減しました。
  • 超ナチュラルに生きています。
  • 何でも我慢したり、頑張る私から解放されました。
  • 人生の波に上手に乗れてる感じ。たぶん。
  • 幸せを感じる良い体質になった。
しかも、まだまだ変化途上です。



占い師になって良かった点は何ですか?

お客様から『笑顔』や『感謝』をいただけるお仕事だということ。
鑑定後は、大半の方が頬に紅差し、元気になってきたと見受けられることが嬉しいです。
わからない、見えないことが理解できるのもすごいことです。



仕事をしてて嫌な事はありませんか?

仕事上でいやな思いは少ない方だと思いますが、まだまだこの仕事をきちんと理解していない方がたまにいて誤解をされることがあります。
今後も占いを知っていただく広報活動は重要だと考えています。



お試しで授業に参加してみたいです。体験講座はありますか?

はい、可能です。詳細はご相談ください。



鑑定以外にどんなお仕事をされていますか?

はい。現在は執筆講座講師、サロンスケジューリング、セミナー、法人コンサル、プロ養成個人授業コンテンツ監修、関連グッズ開発などを行っております。

また、その他の活動はプロフィールをご覧ください。



暁先生は、どの様な占いが出来ますか?

主な占術は西洋占星学です。サブワークとして、タロットリーディング・アストロダイス・宿曜・姓名判断・九星気学・ダウジング・ルーンストーン・夢判断・アストロエネルギーワーク・風水・手相 他/おまじない・呪符があります。



今まで占えないぐらいの掴み所のない人はいましたか?

残念ながらありません。心を開いていただくのもお志事です。



相談に乗って疲れる時はありませんか?邪気をもらう事はないのでしょうか?

疲れることも邪気をもらう事も若い頃はありました。マインドが当時はまだ未熟だったのでしょう。実は、鑑定数が増すほど乗ってきます。ありがたいことです。



暁先生は、今までどんな方を占ってきましたか?

クライアント様は、学生さんからOLやビジネスマンさんのほか、個人事業主の方や大企業の社長、教師の方、お医師様もいらしています。士業の方にもご相談いただくなど、とても幅広くご縁をいただいています。また、女優さんやモデルさん、タレントさんが お忍びで来てくださるほど、恋愛占い分野でも好評をいただいています。



悪い結果は、どのように伝えますか?

もちろん言い方や伝え方は工夫しますが、素直に伝えます。それがその方のためですから。ただし悪い結果にならないよう、アドバイスは欠かさず行います。



無料の占いサイトがありますが、暁先生の鑑定とはどう違うのでしょうか?

インターネットを使用したWebサイトはどんどん進化して、とても様々なサイトが生まれていますが、検索した結果だけでその人の運命が分かるほど運命は単純ではないと考えています。例えば、同じ生年月日の同じ時間に生まれた人の人生は同じでしょうか?仮に双児といえども、全く同じ悩みを抱え、同じ人生を歩んでいることはあり得ません。その人がどんな運命で、何を見てもらいたいのか?なども千差万別です。おひとりずつに的確なアドバイスをし、1つの指針となればと大変うれしく思います。ただ難しく考えず、気軽に占いにきていただいて結構です。占いは敷居が高いものではなく、日常で活用いただくためのものでもあります。



良いとき、悪いときの乗り越え方教えてください。

そうですねえ。一般的に、良い時、悪い時とは、それぞれの人で度合いが違います。また、幸福を感じる分量や部分も人それぞれで違います。その逆も然りで、不快に思うことの分量や部分も違います。極端にいいますと、毎日・毎月・毎年。そして基本的には元々の運も加味されます。

もし、すべての方が幸福感度を高くもち、すべての方不快感の度合いをが減らすことができたなら、質問者が考えるどんな場面でも乗り越えたり、乗り越えられたりするのだと思います。そのきっかけを1つずつメッセージでお伝えしています。


幸福感度を高める。不快感度を減らす。

幸福感度を高めるには、

  • 自分を知り、自分を信じる→自信を持つ自分の運を知って信じてるから「やっぱりいいことが起きた」に繋がる。
  • 運が弱くても、運ではなく我慢と根気で乗り切れるから、大丈夫。
  • 人生の中の一時の事だと知っている。
などなど。

究極を言うと完璧ではないけれど、この世に生まれたという力と運があなたにはあった。残念なことに生まれてこれない子もいることをご存知だと思います。



不快感度を減らす。

不快感度を減らすには

  • 相手がわかる、理解できる→他者受容。私に不快な思いをさせるのはこの理由があった、でもわかるから笑える。
  • お互いの理解不足、コミュニケーション不足が誤解を生む。なんであんな事言うの?、するの?っていう疑問から開かないふたに怒ったり
などなど。

結局、そこから摩擦が生じる事が多いですよね。全ての人にこの世で生きる理由があり、意味があるということを基本に据えてお互いを理解し合い、お互いに尊敬の念を持てば、捉え方も変わります。それが『適材適所』や『餅屋は餅屋』などの言葉につながり、スクールでも職場でも上手にコントロールしていくことができます。

もしあなたが「でも・だって」という言葉が頭をよぎったら、その言葉を減らすだけでも違ってくるはずです。

ここまでやってこれたのは、あなた自身で自分の人生に責任を持ち、努力したからですよね。他の誰かがしてきたものではありませんよね。これからもご自身で自らをハンドリングしていきましょう。

ただ、思い違いをしないでほしいことが、強くなる必要はないということです。
弱い部分はもちろん全員あります。自分自身がその弱いと考える部分とどうつきあってあげるかが
大事です。まずは今この時からナチュラルに生きてみましょう。あなたの日常は他の人の非日常かもしれませんし、先程も述べたように人はそれぞれ違うもの。色々考えたって答えもそれぞれ違います。まずはあなたが心地よく暮らして行くことが、家族を、日本を、世界を元気にしていけるのかもしれません。



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